地区計画等

有明北2-3-A街区地区整備計画 企画提案書作成業務

業務年度 平成17年度から平成20年度
対象地 東京都江東区有明一丁目
発注者 民間企業(本計画建物設計施工会社)
業務内容

超高層マンション事業計画に係る「再開発等促進区を定める地区計画」手法による行政協議全般(各種調査、企画提案書及び見直し報告書の作成を含む)を担当した。

<業務①:企画提案書作成業務>
当プロジェクトは、有明北地区地区計画において初めて地区整備計画を定めるものであり、東京都の「再開発等促進区を定める地区計画運用基準」に沿って、空地・緑地など地区施設の確保、高さ制限の基本的な考え方、周辺環境への影響、都市計画内容などについて検討・協議を行い、地区計画制度適用による都市計画決定を想定した「企画提案書」を作成した。
当該計画に係る企画提案書は、約半年間の行政協議を経て平成17年12月に提出、平成18年5月の東京都都市計画審議会によって都市計画決定され、同年6月に告示された。

<業務②:見直し報告書作成業務>
 都市計画決定が告示されると容積認定や建築確認申請の手続きを行うことになるが、企画提案書の提出以降は詳細設計が行われ、この段階では建物計画や外構計画が企画提案書の内容と異なるのが一般的である。
 そこで、企画提案書と容積認定時の計画内容を比較し、変更内容やその理由を見直し報告書として取りまとめることになる。当該計画に係る見直し報告書は、約3ヶ月の行政協議を経て平成18年10月に提出した。
その後平成19年2月に着工し、同年夏には「ブリリアマーレ有明」として販売広告が開始された。
 *ブリリアマーレ有明 http://www.b-m-a.jp/?iad=overture

<業務③:最終見直し報告書作成業務>
 本事業は平成20年12月に竣工、平成21年3月に住宅取得者への物件引渡しを行った。
 設計内容は、着工後においても変更が生じるのが一般的であり、容積認定時の計画と竣工時の実物を比較し、変更内容等を最終見直し報告書として取りまとめることになる。当該計画に係る見直し報告書は、約3ヶ月の行政協議を経て平成21年3月に提出した。

担当者名
田中 研
 
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担当者名
原 拓也
 
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