建設コンサルティングに関する研究レポート

大規模小売店舗立地法について最近の状況

2007.08.15

最近大店立地法業務において、騒音・交通の将来予測に関して、行政側専門家のご指摘が以前に増して厳しくなっていることを耳にします。
例えば騒音予測について、騒音予測の前提となる騒音源位置・回折地点・予測地点の設定が的確かどうか確認が行われているようです。
弊社では、立地法施行後多くの立地法業務を担当させていただいておりますが、今後は改めて、交通・騒音の協力会社とともに、丁寧な業務遂行を心がけ、その品質をさらに高める必要があると実感しています。

弊社では、事業者様が安心して弊社をご用命していただけるよう、特に以下の取り組みに重点を置き、正確かつ迅速に業務を遂行していきたいと考えております。

■弊社の大店立地法業務の取り組み重点事項
・事業者様から立地法業務委託の相談をいただいた初期段階に、工程表を作成のうえ業務スケジュール上の課題を整理し打ち合せさせていただきます。
・同様に初期段階において、施設計画・運用計画・交通計画等について立地法の観点から可能な限りの課題を整理し、プレ・シミュレーションのうえ、適宜提案を行ってまいります。(本業務委託前に、プレ・シミュレーションのご委託をいただければ幸いです。)
・交通・騒音の予測においては、予測条件の設定・予測算出結果のダブルチェックを行い、更にその設定が的確かどうか協力会社と議論を行いつつ、業務を進めてまいります。
・打ち合せ議事録のほか、さらに業務確認シートを作成し、関係者の確認・了承を得ながら業務を進めてまいります。

担当者名
黒田賢治
 
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